ソファ選びガイド | coconordic

Sofa Guide

長く共にする一脚を、
丁寧に選ぶために。

ソファは、部屋の中心に置かれる最も親密な家具です。デザインだけでなく、素材・サイズ・構造・価格帯まで、複数の視点から吟味することが、後悔のない選択につながります。


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部屋との比率を先に決める

ソファのサイズ選びは、デザイン選びより先に行うべきステップです。「大きなソファが欲しい」という気持ちと「部屋に馴染ませたい」という願いは、しばしば矛盾します。搬入経路の確認も含め、実寸での検討を。

ソファと部屋のバランスを示したリビングのイメージ
  • ソファを置く壁面の幅・高さを測る
  • 前後の動線(最低60cm)を確保できるか確認
  • 玄関・廊下・ドア幅など搬入経路をチェック
  • コーヒーテーブルとの距離感(30〜45cm)も想定する
02

シルエットで空間の印象が決まる

ソファの輪郭は、部屋全体のトーンを支配します。直線的なフォルムはモダンで落ち着きをもたらし、曲線を持つデザインは柔らかさと動きを加えます。coconordic では、どちらの方向性にも対応できるモデルをラインナップしています。

coconordicソファのシルエットを捉えたイメージ
ストレートライン ラウンドフォルム ローシルエット ハイバック アームレス
「花形のデザインを選ぶか、背景に徹するデザインを選ぶか。その判断が、インテリア全体の語り口を決めます。」
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座り心地は実際に試す価値がある

写真では伝わらないのが、座面の硬さと沈み込みの深さです。「硬め・サポート重視」か「柔らかめ・包まれる感覚」かは、用途と体格によって正解が異なります。南青山のショールームでは、全モデルをご体感いただけます。

ソファに座りくつろぐシーンのイメージ
  • 座面の高さ:低め(35cm以下)はくつろぎ重視、高め(42cm〜)は立ち座りしやすい
  • 奥行き:深めは寝転がりたい方向け、浅めは姿勢を保ちやすい
  • 背もたれ角度:直立気味は作業・食事兼用に、後傾きは休息特化に
  • できれば3分以上座って確認する
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素材は、生活スタイルで選ぶ

ファブリックとレザーには、それぞれ異なる経年変化と手触りがあります。どちらが「良い」ではなく、どちらがあなたの暮らしに「合っている」かで判断してください。

ソファ素材(ファブリック・レザー)のクロースアップイメージ
  • ファブリック:温かみのある質感、色の選択肢が広い、ペットや子どもがいる家庭でも扱いやすい
  • レザー:経年で風合いが増す、拭き取りが容易、クールでシャープな印象
  • 日当たりの強い場所では色褪せに注意(特に淡色ファブリック)
  • サンプル取り寄せ後、実際の照明下で確認することを推奨
05

価格帯と、その意味

coconordic のソファは、受注生産による一点仕上げです。素材・縫製・フレーム構造のすべてにおいて妥協のない品質を追求しており、価格はその誠実な反映です。

coconordicソファの製造・品質を伝えるイメージ

ENTRY

¥230,000〜

vaselli / Tro / Heb 他

MID

¥258,000〜

nor / Nemo / Ann / White 他

PREMIUM

¥280,000〜

Grace / Moom / flower nor 他

セットモデル(ソファ+オットマンなど)は¥240,000〜¥560,000の範囲。単体と組み合わせたトータルコーディネートでご検討いただくことをお勧めします。

迷ったら、ショールームへ。

南青山のショールームでは、実際に家具をご覧いただきながら、 ゆっくりとご相談いただける予約制の空間をご用意しております。スタッフがお部屋の寸法・ライフスタイル・予算に合わせて個別にご提案します。